隣接面を含む場合にはインレー。
インレーとレジン

日付、時間:Fri Sep 22 17:41:56 Japan 2000    氏名: 匿名でお願いします。   
所在都道府県:北海道   職 業:会社員   年 齢:30歳      性別: female  

質問:
アマルガムの詰め替えの件で何度も質問させていた だいたのですが・・・・。やっぱり腑に落ちないので質問させて下さい。
私の場合左右下の4の上にアマルガムが詰めてありました。(一本は中央に、もう一本は小さ く2箇所)先生は「金属の方が破折も少ないし、虫歯もなりにくい。」という事で少し削って型をと りました(まだ詰めてはいません)。でもHPを見ると白い詰め物が一般的みたいですよね。今 までも黒く詰めてあったので、そんなに気にはなってないのですが、小さい虫歯でもインレーを 詰める場合もありえるのですか?
先生のいうとおり、白い詰めものより金属の方が丈夫なのでしょうか?

ご意見・ご感想:
何度も何度もホントすいません!!しつこい奴だと思わないで下さい。 次々と疑問が出てきてしまうんです・・・・。

回答  “ インレーコンポジットレジンか”と いう問題ですね。
 現状は咬合面部分だけのムシ歯ということですが、「隣の歯との隙間(隣接面)にもムシ歯が存在 する場合の修復方法としては、インレー。隣接面を含まないムシ歯はレジン」というのが一般的な 選択です。

 咬合面だけのムシ歯に限っていうと、どちらを選択するかは担当医の経験と価値観によって異なり ます。アマルガムは過去の材質。それに代わる素材として20年程前に登場したレジンも当初は ヒドイものでした。私自身、アマルガムはダメ、レジンもダメ、結局インレーという選択をした時期(15年 前)もありました。最近のレジンはあらゆる面で問題がなくなりましたのでここ10年以上はレジンを 選択しています。その間、インレーは常に安定した結果を保ち続けています。

 現状でも、それぞれ一長一短があってどちらを選択すべきかの結論はありません。

ムシ歯 ムシ歯 ムシ歯 ムシ歯 ムシ歯 ムシ歯 ムシ歯 ムシ歯 ムシ歯 ムシ歯 ムシ歯 ムシ歯 ムシ歯 ムシ歯