周囲骨の尖った部分が歯肉回復に伴って突き出てきたと考えます。
歯の隙間

日付、時間:Wed Mar 14 23:30:58 Japan 2001    氏名: E.A   
所在都道府県:静岡   職 業:会社員   年 齢:28歳      性別: female  

質問:
1年半前から矯正をしています。歯はほとんど揃ってきているのですが、1と2の歯 (上・下)の間に三角の隙間があいてしまいました。普通の歯医者で診察したところ、戻る見込 みはないとの事でした。
矯正歯科では器具がとれてから、歯茎をマッサージすれば戻ると言われたのですが・・・。
 両者で言う事が違うので、どちらを信じれば良いのか分かりません。
また、歯間ブラシなどを使ったほうが良いですか?教えてください。

回答  矯正治療以前の問題として、年齢的に歯周疾患進行に伴う歯肉退縮が目立ち始める頃です。
確かに、種々の治療終了後に歯肉は周囲の状況に適応した形態に馴染んできますので目立たなく なる可能性はあります。
 一方で、歯周疾患の進行により今後ますます隙間が大きくなることも予想されますので、実際のとこ ろ両方とも可能性があるということになります。

 歯周病専門の立場から申し上げますと「歯肉の隙間は問題にしていません。それよりも今後ます ます退縮すること(歯肉の退縮よりは歯槽骨破壊の方が問題)を防ぐために、歯間ブラシをはじめと したブラッシングと歯石除去を継続することをお勧めいたします。

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