一時的な急性炎症に対して膿を出すのは有効な手段です。
健康は獲得するもの

日付、時間:2002年5月22日 3:08   氏名:   S  
所在都道府県: 埼玉   職 業: その他   年 齢: 41歳      性別: female  

質問:
 日本人は余りにもオーラルケアに関心がなさ過る。
そういう人に、こういったH・Pを紹介してもアクセスさえしていない様子。
ましてや治療など行かず、勿論スケーリングなんて何年も行っていないに違いない。
歯肉の痛みを鎮痛剤で誤魔化し、治った気になっている。
たかが歯の1本や2本と考えているのか・・・
痛みさえ感じなければそれでいいのか・・・
自分の周りに、口臭のしない人がどれだけいるだろうか?
毎日人と話をする時、思わず顔を背けたくなる。
のではないかと毎日不安です。

感想:
中学生の時、怪我で前歯2本を損傷し、以来義歯となってしまいました。
その上虫歯が11本もあり長期の治療を余儀なくされた経験を持っています。それ故、歯、歯茎の健康 には人一倍強い関心があります。手入れを怠らなければ、最悪の状況だけは免れるのでは?と思い、毎 夜せっせとブラッシングしています。また、検診とスケーリングも定期的に行っています。
このページにもその必要性があると書かれていて、自分の判断は間違っていないと自信が持てた思いです。 80歳まで生きているかどうかは別にしても、何歳になっても自分の歯で美味しく食べていたいです。

回答
 8020(ハチマル・ニーマル)は普通にしているとおよそ達成不可能な数字ですが、少してこ入れを してやれば十分達成可能な数字です。80歳で20本の残存歯数を確保するためには、ご指摘の通り、定 期的な歯石除去と早期治療を積み重ねていくことがポイントです。

 普通にしていれば必ず失われていく歯の健康も、自らの努力で獲得できる事実を参考に実践して いただくことを心より願っております。

 

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